<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>山田六郎 weblog</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/" />
	<modified>2010-03-16T09:34:30+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[大阪名物くいだおれ幻の三代目にして経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ<br />
経営学や観光振興についての諸問題が一応テーマですが、身辺雑記、論理的哲学的思考からみた世の中の矛盾についても書いてます。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>観光振興のL Landmark</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid124.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid124.html</id>
		<issued>2010-03-16T17:53:57+09:00</issued>
		<modified>2010-03-16T08:53:57Z</modified>
		<summary>観光地がよそと競争するための差別化要因として、お楽しみの対象として挙げられるのはまず温泉、名物料理、旅館ということになる。あとは地...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>研究 &gt; 観光学 &gt; 観光振興のAtoZ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[観光地がよそと競争するための差別化要因として、お楽しみの対象として挙げられるのはまず温泉、名物料理、旅館ということになる。あとは地域の産業とか特産物の土産物とかがすぐに浮かぶところ。<br />
だけど、やはり観光と称するからにはそこに行かなければ見れない、見るべきもの、見物するものというものが欠かせない。<br />
<br />
だが、その見物するものが箱物の中に入っている展示物だけというと途端に印象が薄れるのものだ。<br />
同じことは食べ物にも言える、そこで何が食べられるという名物は大切だけど、だったらお取り寄せでええやんということになりかねない。<br />
もしくは施設と施設をバスで行き来する旧来型観光で事足りてしまう。<br />
となると、昔の旅館のビジネスモデルと同じ、全部同じ旅館やホテルで観光客を囲い込もうと言う話になる。<br />
プライベートビーチとか、窓から見える海の景色とか、各業者の独占する設備競争になってしまう。<br />
だが、案外そういうところは全国どこでもアピールする点が似通ってくる、差別化要素がうすく、おもしろくもなんともない。<p><a href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid124.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>観光振興のK Kohei</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid123.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid123.html</id>
		<issued>2010-03-12T22:30:54+09:00</issued>
		<modified>2010-03-12T13:30:54Z</modified>
		<summary>日本はよく、世界でもっとも成功した社会主義国だと言われる。一応は資本主義なのだが貧富の格差が少ない、それはそれで良いことなのだろう...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>研究 &gt; 観光学 &gt; 観光振興のAtoZ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本はよく、世界でもっとも成功した社会主義国だと言われる。<br />
<br />
一応は資本主義なのだが貧富の格差が少ない、それはそれで良いことなのだろうが、社会主義どころか、共産主義に近いような側面もある。<br />
共産主義の理想とするところ、それはすべての人が平等に公平に富をわかちあうということなのだが、それはまた努力するものもそうでないものも等しくということになる。<br />
だから理想とはうらはらに国民のモチベーションが上がらず、共産主義国家の経済はことごとく停滞し失敗した。<br />
<br />
営利企業はまだ競争に晒されているが、そうではない天国のような世界がこの国には確実に存在する、それは官公庁だ。<br />
そこで働く公務員も、それを動かす首長や議員も、その天国のような理想世界から日本に共産主義の害毒をまき散らしているし、現実に赤旗振り回してる手合もいる。<br />
<br />
それを代表する言葉がこれ、「あまねく公平に」だ。<p><a href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid123.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>janjannewsに書評が掲載されました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid122.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid122.html</id>
		<issued>2010-03-07T16:15:58+09:00</issued>
		<modified>2010-03-07T07:15:58Z</modified>
		<summary>市民の市民による市民のためのニュースjanjan結構大手メディアが載せない裏の情報や視点での投稿が多く、右派も左派も入り乱れての市民記者ニ...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>雑文 &gt; 近況</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[市民の市民による市民のためのニュースjanjan<br />
<br />
結構大手メディアが載せない裏の情報や視点での投稿が多く、<br />
右派も左派も入り乱れての市民記者ニュースのサイトだが、<br />
本をプレゼントして書評を投稿するという企画もある。<br />
<br />
それに応募して、掲載されました。<br />
<br />
<a href="http://www.janjannews.jp/archives/2770046.html" target="_blank">http://www.janjannews.jp/archives/2770046.html</a><br />
<br />
でも、広告やら不振なので今月で休刊らしい。<br />
だから、今後とも投稿しようと思ってもできない。ラストチャンスだった。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>skype電話番号は今月中に！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid121.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid121.html</id>
		<issued>2010-03-05T17:20:52+09:00</issued>
		<modified>2010-03-05T08:20:52Z</modified>
		<summary>skypeという格安のインターネット電話の仕組みがある。インターネットでお互いのIDが分かれば、どこにいようと世界中とテレビ通話が可能となる...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>網絡</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[skypeという格安のインターネット電話の仕組みがある。<br />
<br />
インターネットでお互いのIDが分かれば、どこにいようと世界中とテレビ通話が可能となる。<br />
<br />
そして、これの関連サービスとして月に700円弱払えば、国内の固定電話への通話は全部無料になる。(携帯へは高い)<br />
PamFaxという関連サービスを使えば、FAX送信は一枚あたり高くて１１円　受信は別途DｰFAXを使えば、かなり格安のインターネットファックス環境が整えられる。<br />
FUSIONと組んで、050番号でのIP電話番号が付与され、発信のみならず電話受信も可能となるのだ。<br />
<br />
しかし、これに暗雲が漂ってきた。<br />
今月いっぱいで、IP電話の番号付与、fusionでskypeの個人会員募集を終了するとな。<br />
http://www.fusioncom.co.jp/fusion_skype/close/index.html<br />
<br />
今契約した個人は引き続き使え、以降は法人のみ会員募集だそうで、インターネット電話を安く活用したい人はご注意を。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>観光振興のJ Jaycee</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid120.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid120.html</id>
		<issued>2010-03-04T01:27:35+09:00</issued>
		<modified>2010-03-03T16:27:35Z</modified>
		<summary>観光振興を推進するにあたってのトップのあり方については、Ｃにて述べたのだが、新たに章を作るべき、観光振興には書かせない強力な味方が...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>研究 &gt; 観光学 &gt; 観光振興のAtoZ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[観光振興を推進するにあたってのトップのあり方については、Ｃにて述べたのだが、新たに章を作るべき、観光振興には書かせない強力な味方が全国津々浦々に存在する。<br />
<br />
それは、ＪＣ。観光振興から町おこしから、人づくりから、なにから、ＪＣこそが地域のピンチを救うと言っても過言ではない、それほど力強く、ありがたい組織なのである。<br />
<br />
よくある誤解が、ＪＣとは商工会議所や商工会の青年部かなにかという勘違いである。<br />
ＪＣ＝青年会議所　という名前からそう誤解されるのだろうとは思うが（メンバーは重複するかもしれないが）商工会とはまったく無関係な組織である。<p><a href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid120.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>観光振興のI Internet(2)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid119.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid119.html</id>
		<issued>2010-03-03T11:39:42+09:00</issued>
		<modified>2010-03-03T02:39:42Z</modified>
		<summary>ネットは広報そのもの。広報とは広告宣伝ではなくて、広く社会に対しての関係作りということなのだ。だから、ネット活用には攻めも守りもあ...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>研究 &gt; 観光学 &gt; 観光振興のAtoZ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ネットは広報そのもの。<br />
広報とは広告宣伝ではなくて、広く社会に対しての関係作りということなのだ。<br />
だから、ネット活用には攻めも守りもある。<br />
<br />
守りについては前項でのべたような恐ろしさの自覚と、徹底的な情報公開や不特定多数に対する配慮といった点が必要だが、では攻めのネット活用にはどんなテクニックがあるのかをここで述べたい。<p><a href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid119.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>観光振興のI Internet(1)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid118.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid118.html</id>
		<issued>2010-03-02T22:02:50+09:00</issued>
		<modified>2010-03-02T13:02:50Z</modified>
		<summary>いまや、なにもかもインターネットの時代である。本も雑誌も新聞も売れない、テレビの視聴時間も減った、みんなインターネットで情報を得る...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>研究 &gt; 観光学 &gt; 観光振興のAtoZ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いまや、なにもかもインターネットの時代である。<br />
本も雑誌も新聞も売れない、テレビの視聴時間も減った、みんなインターネットで情報を得る時代。<br />
メディアの関係者からは異論がでるかもしれないが、情報発信が一部のマスメディアに独占されていた時代から、だれもが自由に世界に向けて情報を発信できる時代となった。なんとも便利になったものだ。<br />
<br />
誰もが情報を発信できるので、魔法のような検索エンジンが出てきたので、誰もがたやすく欲しい情報を集められるようになった、ということになっている。<br />
検索窓に多少のテクニックを使えば、検索したい項目毎の専門サイトに行かなくても便利に検索できる。<br />
だけど、観光振興やろうという皆さん、インターネットをきちんと使いこなせていますでしょうか？<p><a href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid118.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>観光振興のH History</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid117.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid117.html</id>
		<issued>2010-02-27T23:41:39+09:00</issued>
		<modified>2010-02-27T14:41:39Z</modified>
		<summary>ずっと、観光振興にはその土地の歴史や伝説を有効に活用せよと私は説いてきた。これは観光地への興味をひき、そこへ物語性を付与し追体験し...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>研究 &gt; 観光学 &gt; 観光振興のAtoZ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずっと、観光振興にはその土地の歴史や伝説を有効に活用せよと私は説いてきた。<br />
これは観光地への興味をひき、そこへ物語性を付与し追体験してもらうという経験価値を盛り上げるためにも必要不可欠。しかも誰もが理解できる手法である。<br />
<br />
別にわざわざ私ごときが説く必要もなく観光振興を志す団体は全部が全部、この研究に努力することになる。<br />
しかしイベント一つするにせよ、思いのほかうまくいくケースもあれば、案外盛り上がらないケースもある。<br />
<br />
その要因は何だろう？<br />
それを考えることと、どうすれば有効にその作業ができるかを述べたいと思う。<p><a href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid117.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>観光振興のG Goods</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid116.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid116.html</id>
		<issued>2010-02-26T01:18:09+09:00</issued>
		<modified>2010-02-25T16:18:09Z</modified>
		<summary>土産物のみやげという単語の由来はご存知だろうか？これは、宗教的な用語に由来する。昔々、日本人のほとんどが農民で土地に縛り付けられ、...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>研究 &gt; 観光学 &gt; 観光振興のAtoZ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[土産物のみやげという単語の由来はご存知だろうか？<br />
これは、宗教的な用語に由来する。<br />
<br />
昔々、日本人のほとんどが農民で土地に縛り付けられ、関所やなんだと旅行にいくことが制限されていた時代のお話。<br />
天下公認で旅行に行ける数少ない機会がお伊勢参りだった。<br />
お伊勢さま以外にも神社仏閣への参詣をいう宗教名目であれば通行手形が出やすかった。<br />
だけど、実際は神社仏閣は名目として立ち寄る場所であり、物見遊山が主目的であった。伊勢参りと称しては足を伸ばし道頓堀に来て芝居見物が常識だった。<br />
かつての中国人が、単位から派遣されて景勝地や観光地で開催される全国会議に出席するようなものである。<p><a href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid116.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>観光振興のF Field Work(3)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid115.html" />
		<id>http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid115.html</id>
		<issued>2010-02-20T18:22:55+09:00</issued>
		<modified>2010-02-20T09:22:55Z</modified>
		<summary>観光振興のフィールドワーク、AIRの次はLANDの解説です。LAND Checkは実際に自分の足で歩き回ること、これは誰でも思いつく鉄則。だけどその「自分...</summary>
		<author>
			<name>山田六郎</name>
		</author>
		<dc:subject>研究 &gt; 観光学 &gt; 観光振興のAtoZ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[観光振興のフィールドワーク、AIRの次はLANDの解説です。<br />
<br />
LAND Checkは実際に自分の足で歩き回ること、これは誰でも思いつく鉄則。<br />
だけどその「自分の足」の定義はもう少し広い範囲で考えなければならない。<br />
<br />
あくまでマーケットである観光客にとっての「自分の足」ですから、(1)で述べたようにそれもまた千差万別のいろんな立場で見なければいけません。<br />
<br />
その上で時間帯も工夫してください、早朝、午前の通勤時間帯、お昼時、午後、夕方、夜、深夜、地域はいろいろな顔を持ちます。<br />
<br />
そして自分の足は人間とは限りません。<p><a href="http://www.yamada.org/rokuro/blog/log/eid115.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
</feed>
