山田六郎 weblog

大阪名物くいだおれ創業者山田六郎の孫にして同姓同名である、経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ
経営学や観光振興についての諸問題が一応テーマですが、身辺雑記、論理的哲学的思考からみた世の中の矛盾についても書いてます。
皮肉と毒舌は個性ということで、ご勘弁を。
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月刊飲食店経営 特集ページ

2010/01/19 火 | 研究 > 経営学

執筆した原稿が雑誌にのった。

かなりマイルドに書き直したつもりだが、店がなくなったことについて、やはり節々に個人的な思いがかいま見えてきて、我ながら恥ずかしい。

誰がどう ではなく、このような失敗を他の人に繰り返してほしくないという思いから書いた・・・つもりだったが、やはりそれだけに終わらなかった。
誤植もあった。今度があるのなら、もっとじっくり上がった原稿を見直したい。

閉店は経営者全員の責任だ、もちろん種々の経営判断それぞれは、良かれと思ってやったことで罪はない。ふたをあけてみないと結果は分からない。だけど経営者は結果で評価されるものだ。
そしてその後の行動からも評価は変わる。
閉店の際、ステークホルダーに対してどういう行動をとったかでも本質が見えてくる。
従業員が路頭に迷ったのも事実、2ちゃんねるとかで「くいだおれ」の話題が出るたびに、内部を知っている者の恨み言が未だに書き込まれている事実は無視できない。そしてその内容は?
author : 山田六郎 | comments (2) | trackbacks (0)

Comment

Triple-A | 2010/01/27 01:24
記事、拝見させていただきました。閉店に至った経緯は予想してた通りでしたので、あらためて納得した次第です。
従業員もステークホルダーなんですよね。そういう人たちを大切にしない会社は生き残れないと思います。某進学塾もそうですが(笑)。
山田六郎 | 2010/01/27 08:45
最新の経営学シーンでは、過去の米国型の株主絶対主義から修正が入り、欧州のように地域社会や従業員までも含めた全体の利益の調整を図るように流れが変わってきています。








 


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