ギリシャ危機の歌
2010/05/15 土 | 趣味 > 替歌
原曲:人生劇場 原歌手:村田英雄
売りと思えば ドルまで買うさ
それが為替の 極意じゃないか
ギリシャこければ ユーロは売りだ
なまじとめるな 売りの雨
あんな通貨に 未練はないが
なぜか赤字が 隠れて止まぬ
財務規律は 自国でなけりゃ
できるものかと あきらめた
時世時節(ときよじせつ)で 露(あらわ)となるも
ギリシャ国債は ジャンクじゃないか
他所も怪しや ギリシャのように
疑心暗鬼の この世界
売りと思えば ドルまで買うさ
それが為替の 極意じゃないか
ギリシャこければ ユーロは売りだ
なまじとめるな 売りの雨
あんな通貨に 未練はないが
なぜか赤字が 隠れて止まぬ
財務規律は 自国でなけりゃ
できるものかと あきらめた
時世時節(ときよじせつ)で 露(あらわ)となるも
ギリシャ国債は ジャンクじゃないか
他所も怪しや ギリシャのように
疑心暗鬼の この世界
35年間の国家財政の粉飾が一気に吹き出したギリシャ。
本来はこんなヤバいところをユーロ圏に入れてあげてはいけないはずだったのですが、やはり巨大な単一通貨圏という魅力に各国は入りたがるのはよくわかります。
マルクやフランならともかく、ペセタやらドラグマやら、面子だけこだわりたかった弱い自国通貨を「あんな通貨」と捨ててやっとこそさ統合したのに、他の全域に迷惑かけてしまった。
だけど、そんな危ない国はギリシャだけじゃない、たまたま「時世時節」でギリシャから最初に火を吹いただけということでしょう。
ギリシャということでいろいろ歌を探しましたがあまり良いものはなく、義理人情のギリと掛け合わせ、どこまでとドルまで、あんな??に未練はないが、でできてしまいました。
金融の歌は久しぶりです。
過去銀行員時代に作ったアーカイブはこちらです。
http://www.yamada.org/rokuro/parody/index.html




Comment