日本国憲法は死んだ
2010/08/03 火 | 雑文 > 時事
もはや首相以下、だれも真剣に日本国憲法を守ろうという考えは無いようだ。
違憲状態放置はなにも9条だけではない。
それ以上に、今の政権は違憲状態をせっせと作りだそうとしている。
矛盾を放置したままにするぐらいなら、さっさと改憲すればいいのにと思う。
違憲状態放置はなにも9条だけではない。
それ以上に、今の政権は違憲状態をせっせと作りだそうとしている。
矛盾を放置したままにするぐらいなら、さっさと改憲すればいいのにと思う。
政府は、高校の授業料の無償化を適用するかどうか検討してきた「朝鮮学校」について、原則、無償化の対象とする方針を固めました。
今年4月にスタートした高校無償化は、公立高校の授業料は徴収せず、私立高校生には世帯に応じて年間およそ12万円から24万円の「就学支援金」を援助する制度です。
政府は制度の開始時点では朝鮮学校を無償化の対象から外し、文部科学省が外部の有識者による非公開の検討委員会を設置して、適用するかどうか慎重に検討してきました。
検討チームは朝鮮学校の視察を行い、会合を重ねた結果、「日本の高校に類する教育課程」にあたると判断。これを受けて、政府も朝鮮学校を原則として無償化の対象とする方針を固め、近く発表します。
対象として認められた朝鮮学校の授業料は、4月にさかのぼって無償化が適用されます。(03日13:08)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4492706_zen.shtml
で、なにが問題かというと、
朝鮮学校は文科省の指導も査察も拒否している。
教育内容も不明瞭、日本政府当局に情報を公開しないのだから当然といえば当然。そしてなにかしらの指導があったとしても受け入れる気も全く無い。
教師の資格も指導内容も任用基準も非公開。
なのにお金だけ日本にくれくれと要求するけど言うこと聞く気はない。
会計もどうなっているかわからない。学校の敷地が勝手に担保に入れられていたりする。ひどいところになると公有地を勝手に占有してたりしている。
ところが、日本国憲法では
第89条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
と規定されている。どう考えても矛盾している。
朝鮮学校が方針転換して、積極的にあらゆることを情報公開し、文科省の指導にも従うようになったという話もまた、一向に聞かない。
朝鮮学校は文科省の指導も査察も拒否している。
教育内容も不明瞭、日本政府当局に情報を公開しないのだから当然といえば当然。そしてなにかしらの指導があったとしても受け入れる気も全く無い。
教師の資格も指導内容も任用基準も非公開。
なのにお金だけ日本にくれくれと要求するけど言うこと聞く気はない。
会計もどうなっているかわからない。学校の敷地が勝手に担保に入れられていたりする。ひどいところになると公有地を勝手に占有してたりしている。
ところが、日本国憲法では
第89条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
と規定されている。どう考えても矛盾している。
朝鮮学校が方針転換して、積極的にあらゆることを情報公開し、文科省の指導にも従うようになったという話もまた、一向に聞かない。




Comment
妙な言い回しになりますが、国交の無い国との接点が少ない現状でいたしかたないのではないかと思われます。
当時国の崩壊は、当事国も周辺も望まず、ゆるやかな着地点の模索すら見えない現状なのかもしれません。
安定的な安全保障の担保とするなら一案かもしれません。
法論ではそうでも、強固な態度を示しつつも逃げ道を残す方策がたぶん無いのかもしれません。
通信制高校一年あまりの補助金。何処の講座に入ったのか分からないけど。
違憲は、20から25条でもあるかも?と、まあ、いろんな自由も公共の福祉を乗り越えて、制限されつつあるけどね。
tadさん迷探偵アルベルトさんコメントありがとうございます。
安全保障よりもなによりも以前に、法的に筋が通らない、だけど誰もそこを論じようとしない。それがこの無償化問題だと思いますよ。