山田六郎 weblog

大阪名物くいだおれ幻の三代目にして経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ
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産経新聞 世紀の大発見!

2009/05/26 火 | 雑文 > 時事

24日の産経MSNニュースより

県内で自生ケシ急増、県が除去運動
2009.5.24 23:47
 千葉県内の住宅地で、大麻の原料にもなる自生ケシが増え、県薬務課は県警と連携しながら、採取をしないよう注意を呼びかけている。

 県によると、昨年度は県内243カ所で2万4300本のケシを確認、除去した。除去本数が2万本を超えたのは、平成14年度以来で、各地に広がっているという。

 今月14日にも千葉市中央区の住宅街で自生している「アツミゲシ」が発見され、直ちに取り除かれた。アツミゲシは高さ0・5~1メートルで赤や薄紫のきれいな花を咲かせるため、放置されやすい。

 「5、6月はケシの開花時期で見つけやすい。気づいたら連絡してほしい」(同課)として、県では6月30日まで撲滅運動を展開している。同課は(電)043・223・2624。


なんと! ケシから大麻ができるとな!こりゃ世紀の新発見。川口浩がそうするべきだったように学会にでも報告すべきではないだろうか?

産経新聞は保守系な論調であり、黒田勝弘さんや福島香織さんがいるのでもったいないが残念なことだ。
西村真悟先生を他のメディア同様に非弁事件のときに叩いて以来購読をやめたのだが、こんな科学的に荒唐無稽な記事を堂々と載せるほど落ちぶれたとは情けない。
おそらくアヘンと大麻をごっちゃにしているのだろうが、エアバスの事故で観光バスの事故がありましたと書くようなものだ。どっちも同じ「バス」だし「乗り物」だからいいだろうという認識と同じ。
author : 山田六郎 | comments (0) | trackbacks (0)

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