山田六郎 weblog

大阪名物くいだおれ幻の三代目にして経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ
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続報>けしから大麻?

2009/05/27 水 | 雑文 > 時事

カンナビストのしらさんの指摘を受けて、産経新聞は早速訂正をして、「大麻」ではく「麻薬」の原料となると修正したようだ。
これらやり取りをみてもまずミスだったことが分かり次第訂正したし、その指摘にも真摯な対応をされたようだ。

どこぞの新聞社のように誤報しておいても開き直るのではなく天晴れだと思う。
どこぞってどこぞだが、たとえばサンゴに落書きしてやらせ報道したところとか、外人記者がいい加減なエロ記事書いたネット記事を野放しにしていたりしてるところとか。
こういった問題が起きるところは、決まってなにか報道や情報発信が独占的になされていたときの特権意識が抜けきれない人が中枢を占めている。
ネットを馬鹿にして、編集されたものこそが報道だと嘯く、その「編集」自体が読者から信頼を失っているのにである。
ネットはうそが多いとかなんとか、そういっている新聞などのマスコミだってうそや誤報、わざとのミスリード、印象操作、言葉尻を切り出してのネガティブキャンペーンなどやりたい放題だ。
2ちゃんねるとか、まあひどいのもあるけれど、そういうものに日常的に接しているネットユーザーは、むしろ玉石混合の中から真実らしいものを自分で取捨選択することに長けてくる。その厳しい情報選択眼で既存マスコミを見たとき、果たして既存の新聞やテレビやらのそれが報道のプロとして信頼するに足る存在に映るだろうか?
そして、そんなお粗末な連中が特権意識からか他社の不祥事は叩きまくるくせに、身内の不祥事は隠蔽したりしかるべき責任を取らなかったりするから祭りになる。

意識の高い人は、もはや信頼に足らないメディアによって一方的に編集されたお仕着せの「報道」など求めてはいない。
むしろそのバイアスのかかった編集や社会の木鐸を自認する身勝手な特権意識は嘲笑の対象である。
赤井邦道にひっかけれたような「権威」こそ、滑稽なおもちゃなのだ。
author : 山田六郎 | comments (3) | trackbacks (0)

Comment

いぜん | 2009/05/28 00:02
お願い。
もうちょっとフォントが大きくならないかな?
8ptぐらいでやってる?
10.5か、11ptぐらいがありがたいのだけど。
山田六郎 | 2009/05/28 01:10
さっそくCSSいじってみました。 なんか難しかったです。
いぜん | 2009/05/28 07:12
おお、見やすくなったよぉ。
ありがとう!








 

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