山田六郎 weblog

大阪名物くいだおれ幻の三代目にして経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ
経営学や観光振興についての諸問題が一応テーマですが、身辺雑記、論理的哲学的思考からみた世の中の矛盾についても書いてます。
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大麻堂大阪店長逮捕だって

2009/05/30 土 | 雑文 > 時事

大麻堂の大阪店の店長が大麻所持でつかまったらしい。

って、ここじゃ大麻自体は売っていないで大麻グッズを売っているのだ。店自体はあくまで合法なので、店長個人の事件らしい。
幸い店は営業しているし、社長ももちろん合法化を主張していることだし自己使用で誰にも迷惑かけていないし解雇されることはないだろう。

そろそろここで買った油が切れてきたのでまた買いに行こうと思っていた矢先だった。
大麻の油、ヘンプオイルってなかなかよい。
必須脂肪酸を8割含みαリノレン酸γリノレン酸、銅、鉄、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれ健康にもよいことはもちろんだが、香りがよい。緑の植物!って感じのにおいがたまらない。熱々のご飯に天然粗塩をかけてこれをかければおかずはいらない。
大麻油は、胡麻油やオリーブ油に匹敵するぐらい有用な香味油、特にサラダに入れるのはお勧めです。

タバコとか煙がだめな私は大麻を吸いたいとは思わない。
だが日本の伝統文化と農業破壊のためにアメリカに押し付けられた悪法である大麻取締法のくだらなさ、厚生労働省のいいかげんさ無責任さをよく理解している、
(大麻の人体への害とか科学的根拠の資料をまったく厚労省は持っていないのにダメ・ゼッタイと活動している。無駄な天下り財団法人の仕事だけが肥大化する)
去年の大学生やら相撲の摘発なんかも、行政改革でリストラされる地方の麻薬取締機関のアリバイパフォーマンスに過ぎない。
大々的にマスコミは大麻汚染とかさわぐが、それじゃ日本は千年以上前から汚染されてるし、大学生が吸ってるのなんか昨今の話でもない。記者クラブ制度に飼いならされたマスゴミが役所に踊らされてキャンペーン張ってるだけ。
新型インフルエンザでの東京の対応と同じ、きちんと調べて表面に出たか見ない振りして出さないかだけの違いで本質は広がっていることだ。

ここの社長はなかなかおもろいおっさんです、ともども裁判とかでもがんばってもらいたいものだ。
author : 山田六郎 | comments (2) | trackbacks (0)

Comment

きょん | 2009/05/30 04:24
本当に六郎さんのおっしゃる通りですね。
マイミクさんに日体大の陸上部の子がいるのですが、本当に可哀想です。

第二次世界大戦の少し前、アメリカが石油繊維を開発したものの、それで多大な利潤を得るためにはどうしても大麻の存在が邪魔だった。
理由はそれだけなのに…。
山田六郎 | 2009/05/30 08:08
きょんさんコメおおきにです。

マスコミやら夜回り先生はじめ世情に媚びる人たちは、「若者は大麻が無害だというネットの間違った情報を信じている」とかいってますが、大麻に肯定否定の両方の意見を比較できる人で論理的思考ができる人ならば、ネットではなく間違っているのは国だということが理解できるはず、
大麻などで社会的制裁を加えたり厳罰で規制するほどのものではないと結論付けられるのでしょうけどね。
自分でロジカルにものを考えたり検証したりできない人が、まだまだ世間では圧倒的ですからorz








 

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