山田六郎 weblog

大阪名物くいだおれ幻の三代目にして経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ
経営学や観光振興についての諸問題が一応テーマですが、身辺雑記、論理的哲学的思考からみた世の中の矛盾についても書いてます。
なお、なぜか自分のブログに自分がコメントできません、折角コメントくれた皆さんごめんなさい、でもきちんと読んでますからご安心を。
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田母神閣下 再度来阪

2009/06/17 水 | 雑文 > 時事

   「日本再興 西村真悟 夏の集い」

日 時:7月12日(日)午後2時ー午後4時(開場:午後1時)
場 所:「泉ヶ丘ビッグ・アイ」 住所:大阪府堺市南区茶山台1-8-1
     泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」下車徒歩1分
登壇者:西村真悟、渡辺秀央(改革クラブ代表)、平沼赳夫(元経済産業大臣)
    田母神俊雄(元航空幕僚長)、横田めぐみさんご両親、有本恵子さんご両親
会 費:無料
問い合わせ:改革クラブ衆議院大阪第17支部 TEL:072-277-4140

*入場には「入場整理券」が必要です。当日12時より会場前にて配布させていただきま す。
*ロビーにて1時から5時まで「拉致救出写真展」並びに「拉致救出ビデオ」の放映を行 います。
*登壇者及び内容等は政局により変更される場合がございます。


また、講演が聴けるな。

西村議員も本当の国防についての見識が深いから忙しい田母神さんも常に行事にこられるわけだ。

ところで、閣下が失脚した原因は、アメリカの謀略という説がある。
ああいう思想は以前よりあったわけで特に今始まったわけではない。だけどやめさせられたのは、F-X導入でユーロファイタータイフーンを閣下が推していたから、アメリカに睨まれたというらしい。

それ、信憑性ある。 真の独立国として日本を考えるなら、ブラックボックスで中もよくわからない、アメリカが使っているものとは性能がわざと落とされてしかも高い兵器買わされるのは平気なわけない。
タイフーンなら技術情報もみんなもらえるわけだし、イギリスのキャンセル分も手に入って格安だし、アメリカの戦闘機一辺倒というのから脱却するいいチャンスだったのにね。
というわけで、私もタイフーンをF4ファントムの代替に入れるべきと考えます。
F-35は間に合わないし、F/A-18もF-15Eも中途半端に古いし、F-22は馬鹿高いくせに性能は格落ちでいじれないから最先端のメリットないし、もうタイフーンしかないでしょ?
author : 山田六郎 | comments (0) | trackbacks (0)

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