山田六郎 weblog

大阪名物くいだおれ創業者山田六郎の孫にして同姓同名である、経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ
経営学や観光振興についての諸問題が一応テーマですが、身辺雑記、論理的哲学的思考からみた世の中の矛盾についても書いてます。
皮肉と毒舌は個性ということで、ご勘弁を。
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聖徳太子以来の屈辱

2009/12/11 金 | 雑文 > 時事

息子が通っている小学校の真隣に四天王寺がある。
聖徳太子が建立した日本最初の官寺だ。そしてそこは寺としての機能と同時に福祉施設でもあり、外交施設でもあった。
上町台地ぎりぎりまで海だった昔、そこに外国の使節が来る。アジアの辺境の小国となめた外国使節にハッタリかますためにも荘厳で立派な建物を建てた。
そして、隋に国書を送る。有名な日出る処の天子で始まるこの文で朝貢を拒否してあくまで対等な立場を宣言した。

時代は経て、朱印船の利権に目がくらんだ足利義満のような愚か者などもいたが、ずっと日本の天皇は大陸に対して独立を保つ威儀を正してきた。

それが今日、あやうくなった。
中国の副主席、副主席といっても次期主席となる可能性のある大物。こいつの来日に際し、どこの国にも認めていない例外を認めてスケジュールの割り込みを小沢民主党が宮内庁にごり押ししてそれが通ったのだ。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091211/imp0912111331002-n1.htm
オバマ大統領にも認めていないことを中国の、まだ副主席に認めた。
バス17台の訪中団といいこれといい、媚中売国土下座外交の象徴ともいえるこの事件に、夫婦で怒りにわなないている我が家。そこまでして中国に媚びたいのか?朝貢したいのか?

民主党も、愚かにもこいつらに政権を任せたわが国民も、中華帝国に翻弄され朝貢したり同化させられたり侵略されてきたこのアジアの歴史をもっと勉強すべきだ。

いい加減にしろ! もしデモがあったら即座に参加したいと思う。
author : 山田六郎 | comments (0) | trackbacks (0)

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