山田六郎 weblog

大阪名物くいだおれ創業者山田六郎の孫にして同姓同名である、経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ
経営学や観光振興についての諸問題が一応テーマですが、身辺雑記、論理的哲学的思考からみた世の中の矛盾についても書いてます。
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謎の鳥

2010/01/16 土 | 雑文 > 時事

西村真悟氏のメルマガでおもしろい一文があったので、多少編集して紹介する。


日本に謎の鳥がいる。この鳥は、中国からみれば「カモ」、アメリカからみれば「チキン」、欧州からは「アホウドリ」、そして国内の有権者からみれば「サギ」、ところが鳥自身は自分のことを「ハト」と呼んでいるが、結局は「ガン」であった。
この鳥の生息場所は小さな沢、もしくは、汚い沢だ。
そしてこの鳥はつがいで飛びながら、我が国の国際的プレゼンスを急速に低下せしめている。



笑いました。小学五年生の息子も一緒になって笑いました。
だけど日本にとっては洒落にすらなっていない。
で、いろいろネットみてたら、もっと洗練されたのがでてきた。

日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。

それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え
身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。

私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
author : 山田六郎 | comments (1) | trackbacks (0)

Comment

通りすがりの仮面ライダー | 2010/01/17 17:54
日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

原文はこれです。








 


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