山田六郎 weblog

大阪名物くいだおれ幻の三代目にして経営/観光/広報コンサルタント山田六郎が実名で執筆する有責任ブログ
経営学や観光振興についての諸問題が一応テーマですが、身辺雑記、論理的哲学的思考からみた世の中の矛盾についても書いてます。

名古屋商科大学大学院 AMBA認証!

2009/03/13 金 | 雑文 > 近況

大学院の教務部から、以下のメッセージ


2009年03月13日(金)
AMBA認証取得のお知らせ [教務]

 このたび、名古屋商科大学大学院のMBAプログラムは、英国ロンドンに本部を置く国際的に権威あるMBA認証機関であるAMBA (The Association of MBAs)に2009年4月より認証される旨の正式な通知をいただきました。
  AMBAの広範かつ厳格な認証基準を満たしているMBAプログラムは平成21年3月現在、世界71カ国157校しかありません。この認証は本学のミッション、カリキュラム、教育方法、学生および教員の質、プログラムの国際的通用性、教育施設及び設備、財務、学生の満足度および企業との連携などが総合的に評価され、本学が国際的にトップレベルの水準に達していることを証明するものです。
 これにより、2009年4月からは本学は国内唯一のAMBA認証校となり、また2006年に取得した AACSB International(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)と合わせた国際認証のダブル取得は日本初の快挙となります。
 今後も一段と国際的認知度を高め、更なる教育の質の向上に努めていきたいと存じます。
  2009年3月13日  
           名古屋商科大学 
            学長 栗本 宏
            大学院研究科長 小橋 哲


でも、これだったら私が在学期間中の認証じゃないのね、、、(;_;)
とはいえ、国際機関のダブル認証は日本初。

ちなみに、名古屋商科大学の学部は誰でも入れるレベルらしいので、そのイメージで軽くみている人は私の元職場の人含め多いけど、(そもそもMBAとは何か理解していない)
まともなビジネススクールとしてAACSBは認証されるためにはそもそも学部とは独立運営であり、柔軟な運営体制も必要、伝統ある一流とされる日本の大学の、いわゆる象牙の塔の硬直化した運営体制では認証されない。カリキュラムや教員の学位やらいろいろ条件があり、他に2校ほど国内で挑戦したところがあるが失敗しているらしい。
だからFランクとされる学部とビジネススクールである大学院は全然別物なので、その点を知らないで低評価している人は誤解していると思う。
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うわっ、優良学生とな!

2009/03/14 土 | 雑文 > 近況

本日、大学院の修了者発表があって、正式に修了が確定した。
いよいよMBAホルダーを名乗れるわけだが、
(本当はph.Dまでとって、クレジットカードのMR.をDR.にしたいのだが、これはまだ先の話)
それとは別に、


平成20年度の優良学生が研究科委員会にて下記11名の皆さんに決定いたしました。3月22日の学位記授与式の際に優良学生として記念品と賞状が授与されます。おめでとうございます。

<マネジメント研究科>
(個人情報につき略)
(個人情報につき略)
(個人情報につき略)
(個人情報につき略)
山田 六郎さん(1.5年早期)大阪校
(個人情報につき略)
(個人情報につき略)

<会計ファイナンス研究科>
(個人情報につき略)
(個人情報につき略)
(個人情報につき略)
(個人情報につき略)



あらら、名前があったw
ということで、次の三連休は家族旅行を兼ね、修了式に行きます。
房付の、いわゆる博士の帽子にガウン着用らしい。
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卒業(式兼家族)旅行より帰宅

2009/03/22 日 | 雑文 > 近況

二泊三日の卒業(式 兼 家族)旅行をやっと終え、帰宅。

初日は昼すぎから出発して夜に志摩に到着
ここの民宿、志摩サンライズ(素泊まりのみ3千円、かつたまに経営者が長期海外旅行で長期休業したりする)は秀逸、我が家族の一名とここの親父と思いがけない奇遇な因縁があったようであった。

二日目は パルケエスパーニャに午前だけ、午後は日本人として一生に一度は行きたい巡礼地、伊勢神宮へ そしてブロンコビリーという中京地区ローカルチェーンのステーキ系ファミレス(演出/造作/導線にちょっと感激)で食事をとって名古屋のYHへ。

最終日の今日は朝から土砂降りで最悪な展開だった。
自分は修了式 家族は大学とは至近距離のモリコロパークで待っていてもらう。
やっぱりアカデミックドレスで極め、優良学生で表彰。
その後延々と院生修了者、学部卒業者、系列の短大卒業者と学位授与が続くが、院卒の面々と学部の面々をみて、やはりここの学部と院は別物だという先日のエントリーに書いた内容に確信をもった次第。

連日長時間運転して、流石に疲れた(はずな)ので、今日はこの辺で終わり。写真などはまた後日に別エントリーにてご勘弁願いたい。
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2009/04/14 火 | 雑文 > 近況

雨が降って、桜がほとんど散ってしまった。

明日から造幣局の通り抜けだ。
大阪は桜の街、また来年美しい桜を咲かしてくれるだろう。
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コメントがつかない(^^;

2009/05/06 水 | 雑文 > 近況

なんか、このところコメントがつかない。
やっぱり過激な話題で引かれたのだろうか?

温泉行ってきましたが、なかなか良い風呂でした。
久美浜温泉 最高! どうやって流行らせるかが課題。
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祖母が永眠

2009/05/17 日 | 雑文 > 近況

本家筋の祖母が本日11時ごろ永眠した。
これで、自分の祖父母はすべて他界したことになる。
祖父とともに、卒寿過ぎての大往生だ。

火曜日の13時より香美町で葬儀。 日帰りのロングドライブとなる。
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葬儀を終えて

2009/05/20 水 | 雑文 > 近況

昨日、日帰りで葬儀に行ってきた。
皆様よりはコメントにて弔意を示していただきましたこと、心より感謝申し上げます。

祖母は安らかな顔で、ちいさくなって棺の中にいた。
93歳で天寿を全うした。だいぶ前から弱っていた。肺炎だったが実質老衰に近い。病床で言葉がでないがずっと合掌して見舞いに感謝してくれた。
孫たちもそれぞれ結婚して曾孫も何人もいて、思い残すことは何も無く幸せだったということだ。
自分もこんな安らかな境地で死を迎えられるのだろうか?
まだまだ生への執着が強いようだ。
大阪方面からの弔問客は私をふくめマスクしていた。
高速では思いっきり(とはいっても120km/h程度だが)飛ばしても、片道三時間半、あわせて七時間運転した。結構疲労は溜まったようだった。
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エジソンの母

2009/06/02 火 | 雑文 > 近況

torrentで落としてまだ見ていないドラマを最近よく見る。
電車男の次はエジソンの母 これまた伊東美咲主演だったりする。

ここで出てくるエジソンことケント君は小学校一年生でなぜなぜと素朴な疑問を連発して先生を困らせる。でもよく考えてみるとかなりロジカルな疑問をもつ子供である。
お母さんもバツイチで出戻ってきた大学生協の食堂のおばちゃんだけど結構頭の回転速いことをのぞかせている。
常識人の主人公たちは変だなんだとブーたれるが、大学教授だけは話を聞いただけでその非凡さに目をつける。

うんうん、わかるわー ケント君の気持ち。思い起こせば自分もそうだった。
世の中の、大人の間で常識とされることすべてを最初から疑問に思っていた、今もやっぱりそうだ。ゼロベースで自分の頭で物を考える、その結果おかしいと思う事柄は、やはりおかしいと主張する。
だからマスコミ扇動の集団バッシングなど無関係に大麻は合法にしろと主張する。
今から思えば学校の先生やら周囲の大人を困らせていたのかもしれない。
だけど、疑問を疑問のままでなあなあにして分かった振りして自分をごまかすというのもまた気持ち悪い。それは今でも変わらない。
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アクセスディンギー

2009/06/09 火 | 雑文 > 近況

昨日は+33-13=20pipsとったが、それはどうでもいいこと

土曜日に北港ヨットハーバーにいってきた。
市営スポーツセンターの行事で、簡単なヨットを体験するイベントに参加したのだ。
アクセスディンギーという、転覆しにくい二人乗りの狭いヨット。
レバーでラダーを、紐で帆の張りを調整する、簡単な構造。
子供でも使える設計ということもあるがかなり簡単、
ヨットハーバーのエリア内だけなので大きな波も来ない、初心者に最適。
無料なのだが、普通でも大人900円子供450円で一時間体験できる。

ヨットハーバーは舞洲にわたってからまた橋を渡っていくところにある。アクセスディンギー
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旧友

2009/07/15 水 | 雑文 > 近況

裏稼業がもはや稼業とはいえないレベル。
記事かくのもおっくうだが、今日、中座くいだおれビルのオープンレセプションに行って来た。
そこで、旧い知り合いにたくさん会えて、元気をもらってきた。

なにわ名物開発研究会を長年ひっぱってきたN氏、ブログチェックしてるならたまにはコメントくださいな。
たこ焼き研究家の第一人者、K女史、お子さんもう大学生! FCUISINEのオフ会で会ったときはまだ中学生だったのにね。すごい年月。
あと、道頓堀商店会のいまやバリバリの幹部になっている方々、なにわ名物の方々、本当になつかしい。
だけど、中座くいだおれビル、コナモンばっかりってどうやろ、おしゃれでかっこいいのは気に入ったが、やっぱり観光客向けだな。
やっぱり道頓堀は芝居がないとあかん。それだけは残念。
くいだおれ太郎のキーホルダー約1200個使用のシャンデリアは圧巻だったが。
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