一回目の不渡り

原曲名:三年目の浮気
原歌手:ヒロシ&キーボー


客 馬鹿いってんじゃないよ おたくとうちは
  喧嘩もしたけどメイン取引でやってきたんたぜ
  馬鹿いってんじゃないよ 当座の残高は
  一日たりとも 忘れたことなど無かったうちだぜ
銀 よくいうわ いつも残高不足で
  私が何にも知らないとでも 思っているね
客 よくいうよ 貸したおたくの負けだよ
  貸出減ってもいいなら うちも考えなおすぜ
銀 馬鹿いってんじゃないわ
客 馬鹿いってんじゃないよ
銀 不渡り出したら 回収するのはあたりまえだわ

客 一回目の不渡りぐらい大目にみろよ *
銀 銀行取引約定書を みたことないのか *
客 一回目の不渡りぐらい大目にみろよ *
銀 両手をついて あやまったって 全額回収 *

客 馬鹿やってんじゃないよ 本気でそんな
  書類をまとめて 涙も見せずに代弁するのかよ
  馬鹿やってんじゃないよ 企業はそれなりに
  狂いはするけど 資金はまわる大丈夫だぜ
銀 よくいうわ そんな甘えた言葉が
  おたくのくちから出てくるなんて 常識うたがうわ
客 よくいうよ いつも甘えてばかりで
  カードにEB積立いっぱい作ってやったぞ
銀 馬鹿やってんじゃないわ
客 馬鹿やってんじゃないよ
銀 どっちにしたって訴訟になれば 絶対勝てるわ
<以後*の部分くり返し>


解説

まあ、銀行と企業の経理マンもしくは経営者との馴れ合いを皮肉った歌です
銀行って、目先の基盤と言われる商品を売り込む為に、普段から融資先に
無理なお願いをいっぱいしていて、それが関係悪化したときの足を
ひっぱるわけでしてまあ、銀行で融資や外交をやった人なら
ニヤリと笑うでしょうね各銀行の人から、忘年会やらの隠し芸に
うたわせてくれとライセンス申し出があいついでおります。