円が上がる時
原曲名:愛が生まれた日
原歌手:藤谷美和子&大内義昭
下請けよ 今受け止めて あふれるコスト あなたの負担で
メーカーよ いま目を閉じて 高成る円が 二人の悩み
アメリカの赤字に揺れてるフォレックス
世界で一番安いコストを求めている
*円が上がる時 この時に 売上は下がるだけ
このままならば 生きていけぬ
円が上がる時 海外に 進出が始まるよ
このままならば 生きてゆけぬ ・・・解りあえた
下請けよ 不景気の中 リストラさえも 打ち出せないだろう
メーカーよ もしアジアでも 二人は同じ 部品の規格
外国の物より 品質素晴らしい
未来で一番 輝く性能 保証している
円が上がる時 はぐれない 系列を信じてる
仕事あるなら それだけでいい
円が上がる時 見捨てない 入れてきた実績を
あなたがいれば それだけでいい ・・・解りあえた
幾つかの下請けと メーカーグルになり
世界で一番安いコストに辿り着いた
*繰り返し
解説:
今は円安だけど、円高でひーひー言っていたときの様子の歌です。
あのころは系列とかいろいろあったけど、今やそんなものも切り捨てられる時代となりました。