ホリエモンの歌
原曲名:ドラえもんの歌
原歌手:大杉久美子
こんな会社いいな 買えたらいいな
あんな業種こんな会社いっぱいあるけど
みんなみんなみんな かなえてくれる
不思議な株価がかなえてくれる。
時価総額を上げたいな 「ハーイ! 百分割」
アンアンアン とってもおいしい ホリエモン
弥生にターボ、ジャック セシール
あんなチャンスこんな業種たくさんだけど
みんなみんなみんな 買収できる
株価を担保に買収できる
放送局を買いたいな 「ソレ!MSCB」
アンアンアン とっても危険な ホリエモン
テレビ欲しいなラジオ局買おう
あんなとここんなとこ株買い占めても
みんなみんなみんな 横取りされる
ヒルズの企業に横取りされる
プロ球団を持ちたいな 「うへ!また三木谷」
アンアンアン とってもみじめな ホリエモン
あんなとこいいな いけたらいいな
この国 あの島 たくさんあるけど
みんなみんなみんな いかせてくれる
自家用ジェットで かなえてくれる
宇宙旅行に いきたいな
「ウフフフ!宇宙ビジネス」
アンアンアン とってもリッチな ホリエモン
本業全部二番煎じさ
美味しい会社を買収するだけ
みんなみんなみんな株価が命
上場廃止ですべてが終わり
東京地検がガサ入れだ 「ヤバイ!粉飾決算」
アンアンアン とうとうピンチだ ホリエモン
解説
時代の寵児かはたまた弔辞か、流行語も連発してくれましたホリエモン、司直の手が入ったのはやっかみか恨みか。確実にいえることはこれで株価が暴落して日本株の好調に水を差したこと。ルールをまもればスレスレでもなんでもありというのは確かに現実としてはそのとおりで、美しいだのどうのとルールも監視体制もろくに整備せずにそれこそ「想定外」と後手後手に回った証券監視体制のほうにもまた、大いに問題があるんやろと私は考えます。そもそも日興コーディアルとじゃ取り扱いが不公平だもんね。
それにしても非常識ながら合法のスキームを考え大胆に実行に移す。こういうところは行動力あってすごいと思うね。感心もせんけど。でも自分だったらあんだけ資産あったらとっとと売り払ってアーリーリタイアするけどなぁ。
ちなみに元歌の歌詞は3番までですが、元歌の3番が妙にホリエモンにはまったので後に付け加えました。