カンダハル

原曲名:神田川

原歌手:かぐや姫


あなたはもう忘れたかしら 赤い国々ライバルにして
二人で立てた安保の仕組み 戦争放棄ねと言ったのに
いつか私は持たされた
サダムフセイン暴れて消えて 小さな政党ガタガタ言った
あなたは私の金だけとって 冷たいねって言ったのよ

若かったあの国 なにも怖くなかった ただ自国の被害だけ怖かった

あなたはもう捨てたのかしら 二十余万も核で殺して
あなたが書いた軍縮計画 うまく書いてねって言ったのに
いつもちっともできないの
マリン送るはカンダハル 十万ぽっちの小さな田舎
あなたは私の足元みつめ 自衛隊?って聞いたのよ

若かったあの国 なにも怖くなかった ただ自国の被害だけ怖かった


解説:

要するにアメリカって身勝手な国ですねー という歌です。
自分とこ国のビルをふたつばかりぶっ飛ばされたぐらいで大騒ぎ、
他国は平気で民間人もろともその何十倍の人間を空爆で虐殺しておいてよくゆーよ。
戦争放棄の押し付け憲法9条も、その後の自衛隊設立も安保もすべてご都合主義。
まぁ、これに対して主体性をもたずに言われるままにやってきた日本も悪いには悪いのですが。
いつになったら、真に対等な独立国になれるのでしょうか? それとも永遠に無理なのかな?