阪神大震災の歌

原曲名:そして神戸
原歌手:内山田洋とクールファイブ


神戸 ゆれてどうなるのか 倒されたハイウェイ 邪魔になるだけ
神戸 火事の炎をうつす ヘリコプターの下では 靴が燃えている
そして命がおわり そして住いが壊れ
やくざよりも 頼りになる 市長選ぶのよ

神戸 のぞき帰るのか 傷ついた被災者が みじめになるだけ
神戸 無理に足を運び 気をつかう市や県の 仕事邪魔をする
そして命がおわり そして住いが壊れ
誰か危機を 管理できる 首相捜すのよ
誰か危機を 管理できる 首相捜すのよ


解説

阪神大震災は、ほんま我が国の危機管理体制の欠陥を露呈しました
そういうときにこそ役にたつのは、普段から有事に備える自衛隊と
抗争に備える暴力団ってのが皮肉でんなぁ
自衛隊はそれでも有事立法がないから命令がないと勝手にうごけないが
山口組は動いたし、援助物資なんか行政のそれよりもずっと気が利いて
いたそうな、(復興後も市と県で縄張り争いしとる場合やないぞ)
視察と称してとりあえずうろうろしにきたじいさんは足手まといだったし
(ホームページの出来具合みてもわかるでしょが)ね
これがタイやらイギリスやったら国王がお見舞いにすぐに駆けつけるけど
日本じゃ本人が行きたいといっても宮内庁の事勿れ官僚があぶないといって
とめるでしょうな 結局すぐに来んかったけど機動隊だらけだったから
却って安全かもしれません。
敗戦直後の昭和天皇のご行幸で国民がどないに勇気づけられたか
眉毛のじいさんじゃ 皆しらけるだけやもんなぁ
これで某国(後世には金氏朝鮮と名づけるだろう)が上陸したらどないなるやろ
命令がないと動けんとかなんとか ペルーどころの騒ぎやないで